活躍する北九大生を紹介する『北九大カレンダー2026』。
今月の顔は「小倉祇園太鼓部」です。
江戸時代初期以来、400年の歴史を誇る『小倉祇園太鼓』。
今年も7月17日(金)から19日(日)にかけて開催され、小倉の街は太鼓とヂャンガラの音で賑わいます。
そんな地元の伝統芸能を受け継ぐ北九大生たちをご紹介します。
小倉祇園太鼓部
副部長 益永 円花
外国語学部 英米学科
3年(2026.7現在)
(大分県出身)
小倉祇園太鼓は、400年続く国指定重要無形民俗文化財です。小倉祇園太鼓部は、夏の小倉祇園太鼓祭りを中心に様々な行事に参加しています。部員は14名と多くありませんが、ほぼ全員が未経験から練習を重ね、日々の演奏に励んでいます。