2026年(令和8年)8月7日に開催された北九州市立大学短期留学生修了式に、本後援会から岩田和晶理事が出席しました。その様子について、次のような報告がありました。
今回修了式を迎えたのは、次の36人の留学生でした。
| イギリス | オックスフォード・ブルックス大学 | 5名 |
|---|---|---|
| アメリカ | カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 | 1名 |
| タコマ・コミュニティカレッジ | 5名 | |
| フォートルイス大学 | 2名 | |
| オーストラリア | タスマニア大学 | 1名 |
| ドイツ | ブレーマーハーフェン大学 | 1名 |
| タイ | タマサート大学 | 1名 |
| カンボジア | 王立プノンペン大学 | 2名 |
| 韓国 | 仁川大学校 | 1名 |
| 仁川大学校東北亜通商 | 8名 | |
| 韓国海洋大学 | 1名 | |
| 済州大学 | 1名 | |
| 台湾 | 中原大学 | 2名 |
| 文藻外語大学 | 5名 |
会場には、関係の教職員をはじめ、留学生活を支えた学生メンター、5組ほどのホストファミリー、在学中の留学生など、多くの方々が参加しました。
柳井学長の祝辞、国際交流教育センター長の寺田先生の祝辞があり、その後来賓として当後援会や同窓会の代表による祝辞がありました。
その後、寺田センター長から修了証が留学生の所属する大学ごとに授与され、その際に代表者から日本語で修了にあたって挨拶がありました。いずれもすばらしい挨拶で、本学における日本語教育の手厚い取り組みの成果を見た気がしました。
その後、学習の総括として、日本語教育を担当された小林先生、清藤先生などから今後の日本語学習の総括や今後の進め方などについてアドバイスがありました。
引き続き行われた思い出のアルバム披露では、これまでの本学での留学生活を収めた写真がスライドで映し出され、留学生、在学生、教職員やホストファミリーなどがいる会場から多くの歓声が上がっていました。
最後に国際交流教育センター副センター長のヘイルズ先生からは、本学学生や留学生同士のつながりを意識的に作って、これからのキャリア形成に生かすようにアドバイスがありました。
私としては、本学への留学経験を後輩たちに伝えてもらい、この先も継続して留学先として本学が選ばれるように願っています。また留学生と関わった学生メンターやホストファミリーとの相互のケミストリーを期待しています。
【後援会理事:岩田和晶】