活躍する北九大生を紹介する『北九大カレンダー2026』。
今月の顔は「国際開発プロジェクト Thaksina」(タクシナ)です。
多くの北九大生が学部・群をこえて実践的な地域活動に取り組む421Lab.(地域共生教育センター)。約20のチームが主に北九州市周辺で活動し、地元の皆さんと協力しながら、地域の活性化や課題の解決に向けて活動しています。
Thaksinaも421Lab.に所属していますが、このチームの活動エリアは・・・
なんと国境を飛び越え、東南アジアのタイです!
世界で活躍する北九大生の活動をご紹介します。
国際開発プロジェクトThaksina(タクシナ)
リーダー 濱邊 幸香 (熊本県出身)
外国語学部 中国学科 2年 (2026.1月現在)
私たちはタイ南部にあるタクシン大学と交流しながら活動しています。現在は大豆ミートを使ったソーセージの商品化を目指し、タイの学生とアイデアを出し合いながら、日本とタイのどちらの人にも愛される味を追求中です。
また、毎年9月には現地を訪れ、SDGsについても学んでいます。2026年度の活動
にもぜひご期待ください!