活躍する北九大生を紹介する『北九大カレンダー2026』。
今月の顔は「硬式野球部」です。
先月11日に開幕した春の九州六大学野球。優勝校のみが出場する全国大会『神宮』出場をかけ、毎試合熱戦が繰り広げられています。
今季4戦を経て、久留米大学と同率首位に躍り出た北九大・硬式野球部(4月末現在)。今、部内の士気も高まっています。
2005年以来、21年ぶりの神宮をめざして。
今季も先発ピッチャーを務める主将の山下くんに意気込みを聞きました。
硬式野球部
主将
山下 薫輝
経済学部 経営情報学科 4年
(2026.4月現在)
(鹿児島県出身)
弊部は、神宮大会出場という目標を掲げ朝から夜まで練習に励んでおります。どんな試合でも、そしてそれぞれの野球人生を、最後まで応援して頂いている方々に感謝の気持ちを持ち、スタンド、ベンチの全員野球で最後まで戦います。
山下世代がこれまで経験してきた悔しさや想いを胸に、春季リーグ戦では必ず覇者となります。引き続き、熱く、温かいご声援をよろしくお願いいたします。