
変革の続くキャンパス青嵐(重利)
いよいよ来年4月に待望の新学部「情報イノベーション学部」が新設されます。
現代、大学は変革が求められています。その変革の一環としての新学部の設置は、大学関係者にとって喜ばしいものです。
時代の要請に応えるために新しく生まれ変わり続けるキャンパスの姿と、そこで、友情を育み、切磋琢磨する学生たちの瑞々しいエネルギーを、初夏の力強い風「青嵐」に託して詠みました。常に進化し続ける大学と、未来へ向かう学生たちへのエールとなれば幸いです。

いよいよ来年4月に待望の新学部「情報イノベーション学部」が新設されます。
現代、大学は変革が求められています。その変革の一環としての新学部の設置は、大学関係者にとって喜ばしいものです。
時代の要請に応えるために新しく生まれ変わり続けるキャンパスの姿と、そこで、友情を育み、切磋琢磨する学生たちの瑞々しいエネルギーを、初夏の力強い風「青嵐」に託して詠みました。常に進化し続ける大学と、未来へ向かう学生たちへのエールとなれば幸いです。

北九大硬式野球部、21年ぶりの全国大会へ!初戦の相手は花園大学
春の九州六大学野球で優勝を果たした北九州市立大学硬式野球部が、6月8日(月)11:30より東京ドームで開幕する「第75回全日本大学野球選手権記念大会」に出場します。初戦の相手は、今季10戦全勝で京滋大学野球リーグを制した花園大学。21年ぶりの全国舞台で、北九大の戦いが始まります。

北九州市立大学硬式野球部が春の九州六大学野球で優勝し、2005年以来21年ぶりの全国大会出場を決めました。最終戦・福大との優勝決定戦では1点差まで追い詰められながらも8回に大逆転。6月8日(月)から東京ドームで開催される「第75回全日本大学野球選手権記念大会」に挑みます。

2026年度1学期、北九州市立大学で開催された留学生歓迎会に出席した岩田和晶理事からの報告です。今年はアジアやオーストラリアから合計17人の留学生が新たに来日し、キャンパスは賑わいを見せています。歓迎式では、学長や国際交流教育センター長の挨拶があり、留学生たちもそれぞれの出身大学を紹介しました。日本語に苦労しながらも、日本文化への関心を持つ彼らの今後の成長に期待が寄せられています。
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2026年度北九州市立大学の入学式が桜満開の中で盛大に挙行され、1718人の新入生が新たな一歩を踏み出しました。柳井雅人学長の「知の探求を進め、言語化を試みて」という式辞や、武内和久北九州市長の祝辞が新入生たちに力強いメッセージを届けました。多くの保護者が見守る中、未来への期待が膨らむ瞬間が繰り広げられました。新たな学びの旅が始まるこの特別な日について、ぜひ詳しくご覧ください。

活躍する北九大生を紹介する『北九大カレンダー2026』、4月の顔は「国際開発プロジェクト Thaksina(タクシナ)」です。
北九州市周辺で約20チームが地域活動に取り組む421Lab.に所属するThaksinaですが、その活動の場はなんとタイ。タイ南部のタクシン大学と連携し、大豆ミートを使ったソーセージの商品化を日本とタイの学生が一緒になって進めています。リーダーは外国語学部2年・濱邊幸香さん(熊本県出身)。国境を越えて活躍する北九大生の姿をぜひご覧ください。

令和8年3月24日、北九州市立大学の学位授与式が挙行され、1,545名が卒業しました。柳井雅人学長の告辞、津田純嗣理事長の挨拶に続き、後援会からも福島宏治会長ら役員が出席。午後の祝賀会では卒業生・保護者・教職員が交流を深めました。卒業された皆さんの今後のご活躍をお祈りします。

北九大カレンダー2026年度版がスタート!同窓会鹿児島支部が毎年制作している、活躍する北九大生を紹介するカレンダーが、今年から後援会ウェブサイトでも毎月公開されます。